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WHATS テーブル筐体とは?

テーブル筐体は、1970年代後半から1980年代前半にかけて、業務用ゲーム筐体として流行しました。モニター画面が床に対して水平に設置されており、ガラス天板の上に飲み物や食事を置くことが出来たので、喫茶店などに導入されていました。汎用筐体の普及や家庭用ゲーム機の普及によって、店頭から徐々に姿を消していきました。

POINT げーむぼっち特徴

「げーむぼっち」はバンダイナムコエンターテインメントの倉庫に眠っていたテーブル筐体を採寸し、「だんぼっち」と同じハニカムダンボールでその姿を再現した商品です。

・軽量 

従来のテーブル筐体は、 本体が木製でブラウン管を保持するために鉄の部品が多く使われていたため、 重量が数十キログラムほどありました。 「げーむぼっち」は主要な部品がハニカムダンボールでできており、 液晶モニターを入れることを想定しているため、 非常に軽く、個人宅で手軽に設置することが可能です。
天板には、 従来のガラスからハードコートアクリルパネルに変更することで、 さらなる軽量化を実現しています。

・カスタマイズ性

限られた環境でしかビデオゲームが遊べなかった当時と違い、 現在はゲームを遊ぶためのハードウェアが多数存在しています。 そのため、 「げーむぼっち」はユーザーのお好みのハードウェアを設置し遊ぶ方式としました。
ゲーム筐体として利用しない場合でも、オシャレな個人用テーブルとしてご利用いただけます。

※「げーむぼっち」には、液晶モニターやゲーム機本体・コントローラー、ゲームソフトなどは付属いたしません。ゲーム筐体として利用するには、別途ご用意していただく必要があります。

※「げーむぼっち」に入れる液晶モニターは、視野角の問題からIPS方式の商品を強く推奨いたします。ご利用いただけるモニターサイズは、ワイド型では22インチ程度、スクエア型では19インチ程度までとなります。

KIT 組み立てキット


  げーむぼっち組立・取扱説明書

「げーむぼっち」は、販売価格を抑えるため、組み立てキットとなっています。商品到着後にユーザー様ご自身で組み立てていただきます。組み立てには、木工用ボンドやドライバーなどの工具が必要となります。





・3Dプリント ダミーコインシューター作成キット

「げーむぼっち」にはコインシューターを取り付けることもできますが、一般にはあまり販売されていない為、入手が困難です。
そこで、3Dプリンターで出力できるダミーのコインシューターを用意いたしました。
以下のサイトから3Dプリントの発注ができる他、3Dデータ(.stlファイル)をダウンロードできます。


ダミーコインシューター作成キット(DMM.make 3Dプリントサービス)


・モニター隙間隠し

液晶モニターを使用者様に用意していただく都合上、モニターの寸法が不定になりますので、モニターと天板との隙間隠しも、ご自身で製作していただく必要があります。
そこで、隙間隠し作成の一助となるよう、手順と図面を用意いたしました。

隙間隠しの作り方

LINE UP 商品ラインアップ

げーむぼっち
サイズ:W860xD580xH650(mm)
組立時総重量:11kg(オプション含まず)
付属品:天板(ハードコートアクリル)
    メンテナンスハッチ
    スピーカーグリル
    目隠しプレート(コンパネ部・コインシューター部)
    ケーブルを通すためのサービスホール
販売価格:¥92,000(税抜)
<オプション>
専用コントロールパネル
サイズ:W320xD110xH112(mm)
重量:1.24kg
付属品:ジョイスティック x1
    押しボタン30φ x6
    押しボタン24φ x3
    ※配線・変換器等は付属しません。
販売価格:¥25,000(税抜)
 
専用金属製脚部パーツ
・げーむぼっち付属のダンボール製脚部パーツと差し替えて使用します。(2脚1組)
・ディテールアップに加え、げーむぼっちの重心が下がることで安定度が増します。
サイズ:W155xD600xH172(mm)
    (接地部:W40xD600xH20mm)
重量:3.3kg(ダンボール製脚部:0.9kg)※1セット
※準備中
 
汎用テーブル
・市販のアーケードジョイスティックやPC用キーボードなどを置くことができる、汎用のテーブルです。(金属製)
※準備中
 
コンパネUSB変換モジュール
・コントロールパネルをUSB機器に接続できるようにするモジュールです。
※準備中